2014年7月25日星期五

吉山勇樹

バタバタしないための小さな習慣
【3】OKラインの基準を明確にしておく

 早速ですが、質問です。

 A:1年間かけて勉強した結果、100点をとった

 B:1カ月かけて勉強した結果、90点をとった

 みなさんの日々の生活に重ね合わせると、A/Bどちらの考え方があなたの考えにあっていますか?

 Aのように100点をとることは大切なことですが、同じ内容のテストだとすれば、Bの12倍もの時間をかけているわけです。

 100点・90点を獲得するという結果に対する労力や時間のバランスを考えると、どちらが効率が良いかは一目瞭然ですね。

 バタバタしてしまう人に多く見られるのが、常に完璧主義で、ちょっとしたミスや失敗も許容できず、細部にこだわるあまり、いつの間にか仕事量が膨らんでいってしまうケースです。

 実はそこそこの時間や労力で、そこそこの結果が出ればそれでよし、というものも多いのです。

     <<100点を目指さない>>

 企画書をまとめようと、細かいデザインや文字の大きさなど、本論とは異なる各論の部分に時間をかけると、いくら時間があっても足りません。自分の中ではイマイチの出来でも、上司からすれば、OKラインというケースもあります。

 実はどの程度までやればOKなのか、という基準を明確にすることが大きなポイントなのです。

 自分の8割の出来と上司の8割の出来には必ずギャップがあります。

 だからこそ、2割できた段階など、はやい段階で、自分なりの基準を示し、相手の基準とのズレをなくし、認識をすりあわせた仕事の進め方が肝心になるといえます。

 もちろん「念には念を」という考えをもとにしっかり時間・労力をかけて、完璧な結果を残さないといけない場合もあります。しかし常日頃から、どの瞬間をとっても100点満点を求められるケースはそう多くはないはずです。

 また、1つ1つを完璧にやろうとすると、余裕がなくなります。

 余裕がなくなることで、近視眼的になってしまうこともデメリットといえます。

 周囲が見えなくなれば、当然ほかに抱えているものに対する配慮や想定が甘くなってしまいます。

 余裕を持ち、リラックスして本来の力を発揮できるようにするためにも、まずは、個々の仕事に取り組む前に、その仕事のOKラインを摸索しておくことが肝心だといえます。タオバオ代行

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